「子どもの幸せな未来研究所」自分を信頼できるほど、もっと自由に豊かに愛に溢れた人生になる

menu

子どもの幸せな未来研究所「Tree of "LUCE"」

どう「コンシャス」になるの?

「コンシャスな子育て、コンシャスな生き方」を提案する、

「魂の子育て」専門家、スピリチュアル・カウンセラー

たかもり くみこ です。

 

先回、

_________________

現実で、何か感情が動いた時、

出来事に直面して、何かを感じた時が、

「コンシャス」になるチャンスです!

_________________

と、書きました。

そう、

「感情」「感じた時」が「コンシャス」になる、

チャンス、ということ。

 

では、どう、「コンシャス」になる必要があるのか?

 

というと、

 

例えば、

 

「イラッとした時」「怒りが湧いた時」

その「苛立ち」「怒り」は

何に対する苛立ちや怒りなのか、

にコンシャスになる=意識的になる、

ということ。

 

苛立ち、怒り以外にも感情が動く時はありますが、

分かりやすいのと、できれば、イラッとしたくない、

怒りたくない、と思っている方が多いと思うので、

例に挙げてみますね!

 

例えば、子どもがごはんを食べこぼしてぐちゃぐちゃに

してしまっている様子に、「イラッ」とするとしたら、

それは何に対しての苛立ちだったのでしょう?

 

「食べ物は大事にするべきだ」

「お行儀よくない姿はみっともない」

「好き勝手にさせるべきではない」

 

あるいは、子どもがゲームばかりやって、

だらだらしている上に、頼んであった、

洗濯物を入れ忘れ、雨でびしょ濡れになり、

洗い直し、となった時に怒りが湧いたとしたら、

何に対してのどんな怒りだったのでしょう??

 

「だらだらしている姿に腹が立つ」

「自分の頼みごとを忘れた=ちゃんと言ったことを

してくれなかった、のは許せない。」

「不注意で洗い直しになったら、水や電気代がかかる!

環境にも悪い!」

 

 

あるいは、隣の部署の上司や、ちょっとした知り合いに、

少し自分の考えを話しただけで、

一方的に「それは違う!」と決めつけられて、

ムッとしたとしたら、

それは、何に対してどんなムカつきだったのでしょう??

 

「話を聞かずに、決めつけられたことへの怒り」

「勝手にジャッジされたことへの怒り」

「理解しようともしなかった態度への怒り」

などなど。

 

そうなんです、カンの良い方はお気づきかと思いますが、

問題は、人、相手ではなく、

自分の中の何かに触れ、発動した苛立ちや怒り、

になっているんですね。

 

まずは、この何に対する苛立ち、怒りなのか、に

「コンシャス」になる、必要があります。

 

そして、実は、

その怒りや苛立ちといった感情の下には、

「悲しみ」があります。

 

ちょっと長くなったので、続きはまた次回に。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

いち早いお知らせ&お得な特典、ここでしか聞けない話はこちらから。 メールアドレスのみのご登録で受け取れます!



光のメッセージ付♪「光の木」メルマガ



子どもが幸せに豊かに生きていくために必要なこととは?

子どもたちと幸せな毎日へのために

自分の光の本質を思い出し、人生を創っていく

子どもが一層愛おしくなる「子育ての地図」を手に入れる!

ブログ

「子どもの幸せな未来研究所」Tree of “LUCE”とは

子どもたちが幸せな人生を生きていくために、本当に大切なこと、様々なメソッドを研究している研究所です。

子どもたち=大人である私たちも同じ。
豊かで美しい、光の木のような、もともと私たちが持っている魂の輝きを思い出すような場でありたい、という願いを込めてこの名前がつけられました。

*「子どもの幸せな未来研究所」Tree of "LUCE"はいかなる宗教団体とも関係がありません。また、リーディングセッションは心理学上のカウンセリングやセラピーとは異なります。
医師の診断、治療を必要とされている場合は、専門家の指示を仰ぐことをおすすめしております。