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子どもの幸せな未来研究所「Tree of "LUCE"」

「私」が悪いのではありません。

ママと子どもの魂が元気になるスピリチュアルカウンセラー

たかもり くみこ です。

 

今日はセッションデーでした。

たまたま、今日は過去に半年コースを受講された方ばかりでしたが、

それにしても、

 

「あとは、パートナーシップのここだけ。」

とか、

「子どものここだけが、気になる。」

とか、

「自分の、これに向き合えばいい。」

というように、

あとは、「ここだけ」「これだけ」というピンポイントのテーマ

になっていることが、感慨深いです。

 

もちろん、彼女たちだって、最初の最初に来た時には、

「これも、あれも、このことも、ああ、そういえばそれも・・」

みたいに、その時点で、気になること、困ってることは満載でした。

 

それが、半年コースで、自分と向き合い、取り組むことで、

気になることは、「ここだけ」

といった状態になったことは、

本当に、嬉しいし、そのプロセスを知っているだけに、

とても感慨深いなーと思うのです。

 

私が日々、満たされてるなー

ありがたいなー、幸せだなーと

思えているのは、そんな感想や、報告を

毎日のようにもらっているから、

でもあるなーと思っています。

 

さて、タイトル。

 

こういうお仕事をしているので、たびたび、

「私が悪いんですよね?」

と言われることがあります。

 

けれども、「私」は全く悪くありません。

 

そして、「誰か」が悪いわけでもありません。

 

それでも、悩んでいる、困っている事態だとしたら、

「何」が違うのでしょう?

 

それが、全米ベストセラー作家であり、「新しい子育て」の専門家である

シェファリ博士が言う、

「コンシャス=意識」

です。

 

さらに言えば、「意識」にある、ビリーフシステム(信念体系)、観念、思い込み、

など、です。

 

「私」が、赤ちゃんの時には、持っていなかったもの、

と言い換えても良いでしょう。(スピリチュアル的には、

過去生とか、魂の痛みや記憶、とかもありますが)

 

いつの時点か、

何か、衝撃的なことがあったとか、

トラウマになるようなこと、ということだけではなく、

 

誰か、兄弟や家族を見ていて、とか、

教室で、他のクラスメイトの言動に対して、

先生が、褒めたり、怒ったりしたことなど、

 

直接自分が当事者ではないかもしれないけれど、

 

「こうした方がいい」

「こういうことをすると、評価が高い」

「これをすると、怒られる、いやがられる」

 

「こうしないと、ロクな人生にならないんだ」

「こうなったら、人生終わりなんだ」etc

 

などなど、どこかの時点で、

「思ってしまったこと」が、思い込み、観念、ビリーフシステムとして、

今も、影響を与え続けている、ということ。

 

それは、自分の本質ではないもの=エゴ、として、

シェファリ博士は定義しています。

 

日本人は、博士の言うエゴも、本質も、

なんとなく、性格なんだー、

とか、「私ってこういう人なの」

とか、「昔っからそうなんだから。」

と、すべてを自分自身としてしまう傾向が強いので、

 

「私、が悪いんですよね?」

 

という発言が出てくるのですが、

そうではなく、

 

「私」と、「私の本質ではないもの」=エゴ、

と、分けて考えることで、

その「罠」から、抜け出すことができます。

 

「優秀でないといけない」

「勉強ができないといけない」

 

「学校へは行くものだ」

「できれば、良い学校に行くのが良い」

 

という観念を、親自身が持っている限り、

 

子どもが、自分自身でいる、ことより、

その観念や枠、に合わせることの方が、

お母さん、お父さんは大事なんだ、

あるいは、

お母さん、お父さんは、喜ぶんだ、

ということが子どもに伝わります。

 

たいていの場合、

「あなたのため」という、愛情の中に、

そうした、観念というエゴ、が混ざるので、

子どもは、混乱したまま、

「どこか、息苦しい」「生きづらい」

と感じながら、大人になっていきます。

 

「私、が悪いんですよね?」

 

という言葉の中には、

 

「でも、普通は、そうじゃないですか?」

「私だけ、が悪いわけではないですよね?」

「じゃあ、どうしたらいいんですか?」

などといった、気持ちが含まれていると思います。

 

だからこそ、

「私」と、「私の本質以外」の考え、思い込み、観念、

と、分けてとらえる必要があります。

 

「自分が悪いんだ」と、自分を責めないこと。

その上で、

「どんな思い込みや観念、ビリーフシステムがあるのか」

向き合うこと。

 

毎回やっていても、疲れると思うので、笑

自分が元気な時に、趣味的にでも、取り組んでみてください。

 

「あ〜、そういえば、くみこさんのブログでそんなこと、

書いてあったなあー」

くらいな気持ちで。

 

お好きな方は、ぜひ、好きなだけどうぞ(^_−)−☆

 

 

 

 

 

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「子どもの幸せな未来研究所」Tree of “LUCE”とは

子どもたちが幸せな人生を生きていくために、本当に大切なこと、様々なメソッドを研究している研究所です。

子どもたち=大人である私たちも同じ。
豊かで美しい、光の木のような、もともと私たちが持っている魂の輝きを思い出すような場でありたい、という願いを込めてこの名前がつけられました。

*「子どもの幸せな未来研究所」Tree of "LUCE"はいかなる宗教団体とも関係がありません。また、リーディングセッションは心理学上のカウンセリングやセラピーとは異なります。
医師の診断、治療を必要とされている場合は、専門家の指示を仰ぐことをおすすめしております。